不二稿京のニャンコ先生のおうち

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にゃんこ無法地帯

いちべえ
うちのご飯時は、時折、
にゃんこ無法地帯と化す。
今夜など、唐揚げなんぞが皿に乗っていたがゆえ、
テーブルの脇から次々に飛び込んでくるにゃんこたちがまるで
抜け忍カムイを襲う忍者のごとくすさまじい。
マカロニでごまかそうと試みたが、炭水化物にゃあてんで振り向かぬ。
そこでご飯のどんぶりにおかずを盛り上げ、一気に掻きこむ手段に!
しかしその間にテーブル上に処狭しと上がりこんだにゃんこらの眼光鋭く
追い詰められて唐揚げの端を食いちぎっては投げ、食いちぎっては投げし、
隙をみては掻き込み掻き込み、慌ただしさに食ってる実感不明にて
マカロニでもう一杯いただくに至った。
今になって、食い過ぎの実感押し寄せて
ああ、腹が痛い・・・。
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この記事のコメント

私も肉・魚類の半分以上は、うちの相棒犬たちに食べられちゃってました(^^ゞ
あの『くれるんだろ?!』と信じきった、ウルウルの円らな瞳。反則です!
もう手が勝手に放り放題。笑。
…今ではほんとうに幸せな想い出です。
2012-02-01 Wed 16:57 | URL | のり #-[ 編集]
のりさんの中に幸せな思い出を残して逝ってしまった友たちに、ありがとうね、と、言ってあげたいです。フジワラはかなりの弱虫なので逝ってしまったもの達のことを思い出すと苦しいです。
必ず終わりは来る、そのことが切ないです。思い出はもういないがゆえにすべて悲しい。出会っては別れ、出会っては別れ、出会っては別れ、別れ、別れ、別れ・・・私の心は棒のようです。別れにひとつぶの涙も流れません。けれど、時折背後から思い出が私の心を突き刺してきて、心の皺からしぼり落ちるような痛い痛い涙がぐちゃぐちゃに出てきてしまいます。
2012-02-02 Thu 15:57 | URL | 京 #-[ 編集]

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