不二稿京のニャンコ先生のおうち

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稽古始め

今日、一月八日は毎年決まりの真樹道場の稽古始めの日だ。
早朝六時半からの朝稽古、先生が亡くなった今年、道場生は気合を入れていつもの年より倍集まった。
冷たい板張りに裸足の足がズキズキ痛む朝稽古、けれども道着の人間で満杯の道場は、
熱気がこもりガラス窓は真っ白くもり、すぐに空気も薄くなった。
ぎゅう詰めの中だから出来た百本稽古、普段五十本でもギリギリ限界へとへとだ。
終いは一人十本号令のスクワットで、総勢八十名あまりの号令が延々続く。
大人数の気迫の中だからこそ皆やり通す。
今朝は特別寒かった、家に戻ってしばらくしたら熱っぽく喉が痛みだした。
薬を飲んで夕方まで二本ビデオ映画を観て、
さあ五時から、古武道不動智の会のこれも稽古始めだ。
体育館で杖と居合の稽古を四時間。
これまたものすごく面白い、奥深い。
ああ、武道尽くしの日曜日。
明日、歩けるかしらん、もうすでに太ももパンパンギクギク。
いいおばさんになったフジワラが、まだまだ身体を動かせる幸せに感謝。


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