不二稿京のニャンコ先生のおうち

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サボ君

サボ君
どんどん花咲いてきた。強いぞサボ君。
ゴミにされて押しつぶされるか、日を浴びて花咲かすか、
生きるって、ぎりぎりの運次第か?
だからってのうのうと開き直って傍若無人なのが人間どもさ。
一応良識あるはずのNHKニュースを見てたってあきれるさ、
たった今、「ハイチで地震が発生しました、倒壊した建物の下に数万人が生き埋めになっています」と言ったその口で、「次はスポーツです!」と大笑いの笑顔なのさ。もしフジワラがハイチの人だったならば、日本人にとってはハイチの人の苦しみなんかこんな風にすぐ大笑いする程度なのかとさぞ腹が立ったろう。
そうだな、たった今、「地球温暖化の影響で・・」と言ったその口で、「次はサッカーです!」と満面の笑顔で大騒ぎなんだもんな。こんなん見てたら、温暖化温暖化って言うけど、そう大したことでもないって洗脳されてるようなもんさ。
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この記事のコメント

『外国で飛行機が墜ちました ニュースキャスターは嬉しそうに
「乗客に日本人はいませんでした」 僕は何を思えばいいんだろう?
僕はなんて言えばいいんだろう?・・・』
という歌が、ずっと前のある日、どこかの店内で流れていて。
思わず立ち止まって聞き入ってしまいました。
「私もずっと、おんなじことを思ってた!」と。驚いて嬉しくて、
それから何回もその歌を聞きました。

『表現者』は、すごい・・・!!と思う。
ただ漠然とモヤモヤしているみんなのかわりに、詞や曲に込めたり、
描いたり、創ったり、ストーリーを生み出したり、演じたり・・・
すばらしい形でそれを具現化してくれる!
そのなかには、「これはおかしいんじゃないか?」「そうじゃないだろ!」と
鋭く激しく世の中にその想いを発信しているものもある。
そういう『表現者』たちがいるかぎり、そして私たちがその想いに
共鳴しつづけるかぎり、そう簡単に『洗脳』されることは
ないのではないかと思います。

不二稿さんの怒髪天記、オルガンヴィトーの舞台にも、
私はその歌を聞いたときと同じように「そうなんだ!私もずっと
そう思っていたんだ・・・!」と胸が熱くなることがたくさんあります。

・・・うーん、でもそのニュース番組をつくっている人たちも
記事を読んでるアナウンサーたちも、もしかして「時間」とか「人員」とか
あるいは「視聴率」とか、そういう『制限』みたいなものに縛られて、
本意でない、そんなキツキツでごちゃ混ぜの報道にならざるを
得ないのかも・・・?と思えば、かえって気の毒な感じがします。

ただひたすらに、懸命に生きているだけで、サボ君はこんなに美しいのに。
2010-06-16 Wed 06:43 | URL | のり #-[ 編集]
本意でない報道の姿勢に流されてお仕事をしてしまう そんな人は報道をやってはいけない やらせてはいけない そういうものたちに踏みつけられて泥まみれになったもの怒髪天で拾う 怒髪天で泣く ソウイウモノデ ワタシハアリタイ 
2010-06-17 Thu 18:29 | URL | 京 #-[ 編集]
うれしいおこたえ
やっぱり不二稿さんです

怒髪天記、これからも拝読します!
2010-06-17 Thu 19:47 | URL | のり #-[ 編集]

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