不二稿京のニャンコ先生のおうち

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サボテンの花

サボテンの花
三月の終わり、卒業の引っ越しで学生が捨てたのか、
ゴミ集積所に転がっていたのを持って帰ったサボテンに花が咲いた。
生きてるものを簡単に捨てるなよ、ちっとは可愛く思ったこと無かったのかい。
倒れてたのにこんなに綺麗な可愛らしい花が咲くなんて、嬉しいよぉ、すごいなお前。
元気だよぉって言ってんのかぁ?
今、日当たりの良い道端で仲間たちと並んでポカポカのんびりさ。
これから梅雨が来るし、暑い夏も来る。頑張れよ、サボ君。
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この記事のコメント

私の職場でも春に「美しい環境設営」のため、花鉢が各自に
バンバン配られるのですが、花期が終わっても、私はやっぱり、
捨てられない・・・。泣。というわけで、私のまわりには
葉っぱばかりの見た目ビミョーな鉢植えがいっぱい!!
それぞれの鉢、次の花期を迎えるまでにそれぞれ違った
お世話のしかたがあってなかなかの手間で、いやぁ、
『生きもの』なんだなぁ!とつくづく感じます。
それにしても「アナタ、育てるのお上手だから~」とか言って
花期の過ぎた鉢を押しつける同僚の皆様、・・・どうかもう
勘弁してください。泣。

ところで、宮部みゆきさんの「我らが隣人の犯罪」という短篇集のなかに
『サボテンの花』という作品があって。
「サボテン」のように「誰にも剪定されない」伸びやかさをもった
六年一組の子どもたちと、その子たちを心から慈しみ信じ続けた
教頭先生とのお話が・・・泣けます!!私もかくありたい。
『サボテンの花』つながりで思い出しちゃいましたが、もしよかったら
是非読んでみてください。

サボ君も猫さんたちや亀吉くんみたいに、不二稿さんに
見つけてもらって本当によかったね!!頑張って命を全うしてください。

2010-05-24 Mon 00:42 | URL | のり #-[ 編集]
「サボテンの花」、フジワラは無読書無学の人間で、読みますとは言えない怠け者ですが、のりさんの紹介から心篤い話が胸に浮かんで切ないです。幼いころからこの調子で、動物や草花の可愛さに見とれて学校にまともに通えぬ勉学に落ちこぼれた不良でしたが、のりさんのような先生に会えたことは無く、いつも叩かれ阻害されて学校は嫌な思い出ばかりです。愛情溢れこぼれ落ちるほどの先生よ、いてくれてありがとう、万歳!万歳!万歳!万歳!
2010-05-24 Mon 17:12 | URL | 京 #-[ 編集]

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