不二稿京のニャンコ先生のおうち

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ああいう生き方が好きだ。

貴乃花、反骨の孤高の闘士だった現役の力士姿も素晴らしかった。師匠から親兄弟から世間から叩かれ罵られ貶められていたあの孤独な姿。その信念の強い言動を新興宗教かぶれの病人扱いされながら、気迫の大相撲で観衆を魅了し相撲界を圧倒した鬼神のごとき大横綱だった。貴乃花が引退してから、ぽっかり空いた土俵の魅力。しばらく相撲は見なかった。
けれどもまだまだ貴乃花は戦っていた。反骨の孤高の姿で。一門を離脱しても、理事選に出て相撲界のためにやるべきことがあるのだと。間垣親方が「あの状況でも一門を出て行くんだから、大した意志を持っている。ああいう生き方は好きだ」と貴乃花支持についた時、ああ、大勢にまかれることを嫌う人は誰しもこう思うのだな、と感動した。フジワラが大好きだった二人の力士。二代目若乃花(間垣親方)が二代目貴乃花に心打たれて共感している。なんかなんか、嬉しかばい!嬉しかばい!ああそうたい、ああいう生き方は好きだ!ああいう生き方は好きだ!
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