不二稿京のニャンコ先生のおうち

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

北田さんに紹介された次郎君が来た時の日記

次郎
今日からうちで暮らすことになった次郎君です。
ホームレスのおじさんと暮らしていた猫ちゃんなのだ。
下高井戸駅付近の甲州街道沿いに長いことおじさんはテントを張って暮らしていた。
仕事の行き帰り、そこに痩せた白い猫がうろちょろしているのを見かけていたので、
ある日、おそるおそるテントを覗いて声をかけてみたのだった。
警戒して押し黙っているおじさんの前に猫の缶詰めを差し出して、
なるだけ穏やかに「猫ちゃん可愛いですねぇ」などと懐柔工作。
それから何度か缶詰やカリカリを届けていたうち、
猫仲間のお友達もそこに通って面倒みてらっしゃることを知り、
仕事も変わって、そこを通らなくなってすっかり遠ざかっていた。
今日の昼、久しぶりに通ったら、テントは無く、布団が雨の中に積まれていた。
去年の暮れ、テントが壊れて、もしかしたら誰かに壊されて、
そうだよ、だって、昼間は寝ていてぐだぐだに見えても、夜中にリヤカー引いて、
空き缶集めて働いていたんだ、留守の夜中にやられたんだきっと・・
布団だけで暮らしていたと、おじさんは二週間前に亡くなったと、今日、知った。
テント無しで、雪の降るこの寒空で、次郎君を抱いて一緒に耐えていたんだ。
二週間ぶりに「次郎っー」と、呼ばれた次郎君は遠くから聞きつけて、
わあわあ泣きながら走って来たらしい。
ガリガリだった次郎君は、餌をいっぱいもらって、でっかくなっていた。
今、見知らぬうちに来て、しょんぼりしている次郎君、
元気になあれ 元気になあれ。



スポンサーサイト
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

脚の千切れた子猫


この国の人間の頭の暗さは憎悪すべきほどだ
この国の行政はあまりに愚鈍だ
線路脇に蹲っていた足の千切れた子猫が千葉の動物愛護センターに収容された
手当のための引き出しも収容期限を過ぎるまで許されず
里親も税金での運営だので、千葉県民に限るという
協力者の手をたどり、今週末に私のニャンコの家に来るはずだった
けれど
この子は昨日 冷たい檻の中でひとりぼっちで死んでしまいました 助けられませんでした 
死ぬよ だってそうだろ足が千切れてるんだ お前だって死ぬだろ 動物愛護センター?何を愛護してるんだよ 人間に不要になった動物を処分するためだけの施設だろ だって手当もさせないじゃないか 
千葉の遅れ方は異常ですか?どこでもそうですか?
こんな頭の暗い人間たちと生きてゆくのはもう嫌です


脚の千切れた子猫

未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。