不二稿京のニャンコ先生のおうち

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六匹の黒猫ちゃん


我がニャンコ先生のおうちには、今、6匹の黒猫ちゃんが居ます。一枚目がクロミィ(12歳)二枚目がクロ(推定7歳くらい?)三枚目がシロ(推定11歳?)四枚目がクロコ(推定3歳くらい?)五枚目が飯館村から来たフクとコウ(2歳くらい?)みんなそれぞれ大変な目に合って、うちにやってきました。まず、クロミィは、お母さんのサビ猫と一緒に大学の裏庭にいました。たまたまいつもは通らぬ道を自転車で通り過ぎた時、目の端に、真冬の寒さの中で板の下に縮こまった猫の姿が。即座に引き返して見ると、痩せこけた子猫が2匹。病院に運ぶと子猫ではなく、餓死寸前の大人の猫たちでした。お母さんサビ猫の尻尾は、大学の大扉にでも挟まれたのか、ぐじゃぐじゃに折れ曲がって固まっていました。幸せいっぱいになるようにサビは福ちゃんになりました。でも、去年、顔に大きな癌が出来て、かぼちゃのような顔で最後まで一生懸命ご飯を食べながら、死んでゆきました。クロミィはまだまだ頑張って我がまま言って暮らしています。2匹目のクロは、餌やりさんからの助けてコールで引き取りました。いつもご飯をもらっているという場所にゆくと、目の前の家には何枚も「猫に餌やりしている馬鹿を見つけたらただではおかないぞ」などなど脅迫文が貼られていました。その日から、うちの子になりました。三枚目のシロちゃんは、公園の餌やりおじさんから預かりました。お腹がパンパンに腫れてオシッコも出なくなっていました。膀胱が機能していないと言われ、このまま病院で死ぬまでおいておけないと言うことで、うちにやってきました。同居人の茶太朗君が毎日点滴をしてくれていて、随分元気回復してご飯もよく食べています。4匹目はつい先週のはじめに来たクロコで、認知症の進んだおばあさんの家で、ずっと泣き続けているので何とかしてくれという近所の声に、ヘルパーさんから私のところに電話がかかってきて、捕獲してきました。まだまだ怯えているので、本棚の下のスペースで引きこもってます。そして最後の2匹は、先週末に飯館村から来た子たちです。幸せになるように、福ちゃん、幸ちゃんと呼ぶことにしました。人の温もりをを知らないで狭いゲージの中で生きてきたので、ずっと、寝床に隠れていますが、明日、もっと広いゲージを作って、すこしずつ世界を広げてあげようと思います。クロミィ
クロ
シロ
黒子
ふく こう

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