不二稿京のニャンコ先生のおうち

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

ソウルメイト

長く付き合ってきた仲間が死んでしまった。
居るのが当たり前の友だった。
その博識と面倒見の良さで何度となくフジワラを助けてくれた。
喧嘩をしては絶交も幾度となくした。
けれどもいつも決まって困ったことを抱えたフジワラが図々しくも電話して
絶交なんて関係なく一つ返事で助けに来てくれた。
俺の自慢のフジワラなのだと私を誇り、大事にしてくれた。

犬と宇宙を放浪するホーク博士そのものだったね。

フジワラと張り合う短気者だったね。
だからって短気にパッと逝ってしまった。
前の晩、一緒にバンドの練習をして楽しかったね。
一緒にやろうとした曲 「いつも何度でも」

 くり返す過ちのそのたび人は ただ青い空の青さを知る

ただ青い空の 青さを知るってさ・・としみじみ言ってたね
まさかその次の日 心臓が止まってしまうなんて思わなかったね
激しい空手の稽古に限界を求めて心震わせていた
だから「道場で稽古中に心肺停止になった」と電話が来た時、
とうとうこんな時が来た と思ったよ。

オープンマイク
引き継ぐよ
うちらはこれからミネターズって名乗るんだ
歌うよ 雲の上に届くように

スポンサーサイト
未分類 | コメント:1 | トラックバック:0 |
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。