不二稿京のニャンコ先生のおうち

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雪が降る

1/20猫
今日の実習は午後からで、久しぶりの余裕だな、と、脇を見たら猫さん三昧。
左脇だけでもこんなにとぐろまいてて、ワテの周りは極楽猫さん三昧じゃ。

早朝から降り始めた雪、白くなった公園道にフジワラの足跡がてこてんてん・・・。
ああ、さむ・・、けど、公園の猫さんたちはきびしいぞ、さむ、どころじゃない、凍ってるぞ。
トロンボーンのおじさんが、公園課といたちごっこして懸命に置き続けている猫さん段ボール、
いつもの朝なら「もうじき日が昇る、頑張れ、じき暖かくなるからね」と祈って通るが、
今朝は雪雲垂れこめ、冷たい非情な雪汁が段ボールを凍てつかせている。

頑張れ、ああ早く春よ来いっ、くそぉ、猫たちが当たり前に自分らの巣を作れる世界はなぜ無いの?
そりゃそうだ、人間が自分らの損得の都合で、他所から連れてきた生き物たちだもの、
こんな不自然な事態を生みだしておいて、邪魔にするだけしやがって
害獣扱いされてるアライグマにしたって、アニメ人気に乗じた亡者どもが
わざわざ野生のアライグマを日本に持ち込んで売りさばいたあげく、
大人になったら、野生が強くて人なんかに扱えやしないってんで捨てられたんだ。
馬鹿野郎、おまえらこそ駆除するぞ、なんでそんな馬鹿な輸入が許されるんだよ、
日本の行政も愚か過ぎる。
ああやっぱり、フジワラは人間こそ憎い。強欲で貪ることしかしらぬ人間の人工世界。
この非道、その繰り返し、どこに知性があるものか、これが人間の歴史だ。
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