不二稿京のニャンコ先生のおうち

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雑草ばってん

雑草ばってん、可愛らしか花を咲かすたい。
じき春ばい、て頃には、緑初々しく地べたに生え広がると。
心の底に染み入る春の喜びは、道端の雑草たちの小花咲き緑薫る息吹たい。
ほんとたい、ほんと、緑初々しい公園の脇道を通る日々は楽しかったぁ。

ばってん・・、
去年から様子が変わっちもうた。
公園の脇の古びたコンクリート道路が、冬そのままいつまでも空虚たい。
刈られてしもうとると!
盆栽のごたる植木ばかり残して、地べた剥き出しに刈られて・・・!
なんでや!!
人の植えた植物以外は植物じゃなかとか!
背高く生い茂って邪魔だと言うならまだ勘弁してやろう、ばってん、
地べた這うはこべたち可愛らしい雑草ばい、
なんで毟りとる・・
なんで、雑草を許さんとか

去年も何べんも区の公園課に電話したたい、
暖簾に腕押し、愚鈍に耳なし、公務員にやる気なし
くだらぬ人間世界、何がエコだ、温暖化防止だ。
緑の絨毯根こそぎ剥ぎとる心さもしい利便主義連中、
地球を返せと、今に滅びる。

今年も生えてきとる、可愛らしか春の息吹が。
じき、毟りとられるわずかな間・・
頑張れ頑張れ、生き急げ、花咲かせ 雑草たち!!





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おせっかいしろ

小さな子供が駅のホームを泣き叫びながらおろおろ走り回っていても、微動だにしない赤の他人連中。どうしたんだろう?心配にかられてその子を追いかけるフジワラは鉄面皮の連中の中で異常なおせっかい者として浮き上がる。そう言えば、「どうしたんだろう?子供が泣いている。」とフジワラが身を乗り出したその時、そばにいた若い女性は「さぁ?」と関心無さげに首をかしげただけだった。それが普通の大人か。くだらねえ。おっせかいしろよ、恥かいても、嫌われても。それで何事もなければただのおせっかいで済むんだ、腰抜けども。そうだ腰抜けどものくだらない無責任さが、馬鹿親のいじめ殺しを見過ごす。悪いことや酷いことは起きないだろうと思いこむ逃げ腰の無責任さよ、後悔しても取り返しはつかない。そんな奴は責任逃れしてたいして後悔さえも出来ないか。児童相談所やらの会見を聞くたび、反省さえも逃げ腰の保身の姿に胸がムカつく。
ああ、そうしてそうして可哀そうな可哀そうなあの子たちに心が震える 可哀そうに 可哀そうになぁ
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